おしごと | よい子を育てるよい遊具(株)トッケン

遊具を使いこなす提案・企画

遊具に関する情報をお届けします

遊具をより楽しんでいただきたい、そんな想いからトッケンは「遊具ペーパー」を発行。専門家の声も満載で、好評いただいています。

中身はこんな感じです



遊具ペーパーをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

安全への取り組み

安全に「絶対」や「完璧」はありません。
だから私たちは“ルール通りにしていれば安全”とは考えません。

(社)日本公園施設業協会の安全基準を満たすことはもちろん、
基準以外の部分でも、細かな所まで注意しながら
製品づくりに取り組んでおります。

安全なものを作る

私たちは、モノづくりにおいて、
“使用者の安全”を第一に考えて、
商品の開発、製作を行なっております。

例えば、弊社で開発したスプリング遊具。
一見どこにでもあるこの遊具ですが、
特にこだわった点は“足元のステップ”。
通常のスプリング遊具に比べて、
大きなつくりになっています。
これによって、使用する際に足を踏み外す事を
極力減らせるようになっています。

また、大きく揺らしても
後ろに転倒してしまわないように
背もたれも付けてみました。

他にも、
●めばりやゴムキャップの取り付け
(お子さんが指を入れたりしないよう)
●適切な溶接
●パイプなどの面取り etc..
といった、安全対策を施しております。

しかしこれで完全とは考えておりません。
今後も、皆さまからのご意見などを参考に、
柔軟で臨機応変な体制で
安全な製品を、安全に使って頂ける様、
企業としての努力を惜しみません。

安全に使ってもらう

私たちは一般の量産工場とは違い、
ひとつひとつの商品を少量生産で製造しています。

納期がかかるというデメリットはありますが、
日々いただくお客様からのアドバイスやご提案などを、
すぐに製品に反映できるというメリットもあります。

皆様も、何かご意見ご要望がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください

さらなる安全への取り組みのひとつとして、
皆様がお使いの遊具の安全点検を始めました。

「安全点検」「部材の提供」「修理」など、
お役に立てる事がありましたら、
出入りの業者さまへご連絡ください。

万が一に備えて

私たちは製造、梱包、発送と、
どの過程においても細心の注意をはらっておりますが

「万が一事故が起こってしまった」
「荷物到着時に不具合があった」

など、どという場合に備えて、
弊社製品には生産物賠償責任保険をかけております。

弊社製品におきまして、
何か不具合がございましたら、
出入りの業者さまへご連絡ください。

 


安全への取り組み

株式会社トッケンでは、
子供たちが安全・快適に遊べる空間を提供すべく、
遊具の安全点検を実施しております。

自社製品はもちろん、他社製品まで、
(社)日本公園施設業協会の認定を受けた
「公園施設製品安全管理士」と「公園施設製品整備技士」が
責任をもって点検にあたります。

子どもの安全のためにも、
この機会にぜひ点検を実施してみてはいかがでしょうか?

オリジナル遊具の開発

トッケンは、遊具を作り続けて50年。

自社工場を持っているからこそ可能なきめ細かなケアや、
あなただけのオリジナルと言ったご要望にお応えします。

子ども達だけでなく、年配の方障害を持つ方にも笑顔をもたらす遊具を開発し続けます。
オリジナル遊具ができるまでを綴るブログはこちらから。

自社工場で、ていねいに遊具が作られます。

シャーリング切断

シーソーの組み立て

溶接シーン

塗装シーン

高齢者向け公園(健康)遊具の開発

トッケンは、ADL(日常的動作能力※)向上を図りながら、
孫や多くの子ども達と共に楽しむ
高齢者向け公園遊具の開発にも取り組んでいます。

※ADL:日常生活動作(Activities of Daily Living)の略

食事、排泄、着脱衣、入浴、移動、寝起きなど、
日常の生活を送るために必要な基本動作のことで、
高齢者の身体活動能力や障害の程度をはかる上で重要な指標の一つとなっています。

遊具の点検及び修繕

ご存知ですか? 遊具には安全基準があります。
トッケンは遊具の安全点検をいたします。

幼児・児童の公園遊具使用時の事故が斬増するなか、2008年8月、国土交通省より6年ぶりに「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」が改定・通達されました。

同時に社団法人日本公園施設業協会の「遊具の安全に関する基準(JPFA-S:2008)」も改訂され、指針や基準に関するより一層の細分化、明文化が進みました。

子供たちが安心して遊べる遊具であるために

株式会社トッケンは、社団法人日本公園施設業協会の正会員として

  • 遊具の点検業務
  • 遊具製造メーカーとして自社工場での製品製造
  • 自社・他社を問わない遊具の修繕

を行っています。

子供たちの安全のためにも、この機会に是非安全点検を実施されてはいかがでしょうか ?

改定された安全基準に満たない遊具につきましても、弊社独自開発の器具を取り付けることで、安全かつ安価に基準適合への修繕を行うことができます。

遊具の点検と診断

遊具の安全点検には(社)日本公園施設業協会認定の「公園施設製品安全管理士」、「公園施設製品整備技士」が責任を持ってあたります。

点検に基づき遊具の劣化・基準診断を行い、その結果を報告書にまとめて提出します。


すべり台


ぶらんこ


鉄棒


ジャングルジム

当社 官庁受注実績(H22年度)

発注者

受注
区分

契約件名

着手年月

完成年月

請負金額
(千円)

大田区

元請

公園等遊具点検調査委託

2010/7/15

2010/11/15

5442

福生市

元請

公園遊具点検委託

2010/10/27

2010/12/31

829.5

練馬区

元請

遊具点検業務委託
(単価契約)

2010/10/29

2011/1/31

7269

武蔵野市

元請

公園遊具安全点検委託

2010/11/30

2011/3/11

1491

立川市

元請

公園等施設点検委託(遊具等点検)

2010/12/2

2011/3/11

6457.5

当社 官庁(学校関係)点検業務受注実績(H22年度)

発注者

受注
区分

契約件名

着手年月

完成年月

請負金額
(千円)

東京都
東部学校経営支援センター

元請

都立葛飾盲学校外4校
遊具安全点検委託

平成22年7月

平成22年8月

257

狛江市

元請

体育施設等安全点検調査委託

平成22年7月

平成22年10月

341

立川市

元請

立川市立小学校及び中学校
体育器具等点検業務委託

平成22年7月

平成22年10月

1186.5

遊具の修繕

点検の結果、安全基準に合致しない遊具について、当社は独自の修繕方法にて対応しております。

修繕例-1 V字開口部の修繕 

該当する危険箇所(V字開口部)を現行基準に合わせるための器具を開発しました(写真参照)。

この器具の取り付けによりV字開口部の問題も低コストにて解決されます。これを応用して基準に満たない他の開口部修繕も可能となります。

修繕例-2 遊具基礎部の修繕 

該当する危険箇所(基礎部露出)により想定される事故の軽減のため、人工芝を基礎部に貼付けました。

人工芝の貼付けにより基礎部露出の問題も解決されます。また、これを応用して他の遊具の基礎部修繕も可能となります。

修繕例-3 FRP塗装修繕 

遊具の劣化修繕について、当社は自社工場にて自社製品以外の遊具についても修繕いたします。

修繕例-4 遊具基礎部の修繕

該当する危険箇所(基礎部露出)に伴い想定される「落下・転倒」事故軽減のため、緩衝材(写真は人工芝)を基礎部に貼付けました。
緩衝材の貼付けにより、落下・転倒時の頭部への衝撃が緩和され事故の軽減を図れます。また、これを応用して他の遊具の基礎部修繕も可能となります。

修繕例-5 FRP塗装修繕 

遊具の劣化修繕について、当社は自社工場にて自社製品以外の遊具についても修繕いたします

修繕例-6 部材劣化部の修繕 

腐食等の劣化により、鉄製遊具主要構造部の「破損」あるいは遊具本体の「倒壊」を招くおそれがあります。
劣化部の適切な修繕(再塗装・補強部材取付 等)により、遊具の高い安全性を保つことができます。