小島 匡治さま
横浜ラポール 障害者スポーツ文化センター・小島 匡治さま
遊具の色合いの良さや様々な工夫が障害者の運動にも役立っています
私は、障害のある方たちの運動やスポーツ活動を支援する仕事をしています。

今回、フライングディスクの練習用の的として、「ジャンボピッチング」を使用させて頂きました。

フライングディスクは、障害のある方たちに親しまれているスポーツ種目で、
国民体育大会の開催地で行われる全国障害者スポーツ大会の公式競技にもなっています。
幼児用の遊具や運動用品を専門とされているトッケンさんの製品は、
色合いが良いので、活動者の興味や関心を引きやすく、
練習意欲を高める助けとなっています。
また、的になっているパネルが抜け落ちないように工夫されているので、
練習の流れが中断させず、スムーズな進行を可能にしてくれています。
今後も更なる工夫を施して頂き、幼稚園や保育園の市場の他、
障害者の運動・スポーツの市場でも新製品開発を期待しております。
障害者スポーツ文化センター
小島 匡治
米田陽子さま
はあとぴあキッズの作業療法士・米田陽子さま
こんな遊具があったらいいのに、という相談にのってくれるのがトッケンさんです
私は作業療法士をしておりますが、
今の職場では、子供たちの生活の中で
必要となる手先の使い方を見たり、
運動の基礎を作るための遊びを一緒に行ったりしています。
大人の方のリハビリと大きく違うのは、当たり前ですが、
準備した課題(遊び)を「やってください」と言って
「はい分かりました」とは取り組んでくれないところです。
子供たちがいかに使ってみたい、触ってみたいと思うものを使うか、
その中で作業療法としての課題を狙えるのか、
ということ考えながら道具やおもちゃを選んだり、
子供たちへの提示の仕方を考えたりしています。
子供たちに、楽しく安全にかつ機能的に使えるもの、
と考えて重要なのは、色使い、触り心地、
持った時に手に感じる重さ、大きさなど様々です。
一つの狙いにしぼったものなのか、
様々な場面で使える多目的なものなのか、
という目的によってもその作りは異なってくると思うのですが、
トッケンさんの商品には、そういった一つ一つの点に
配慮した 物が多いと感じています。
障害のある子供たちと接しているときに、
「あの子がこの遊びを楽しむためには、こんなものがあったらできるのにな」 と思ったとき、
相談に乗ってくださるのがトッケンさんです。
逆に、日ごろから様々なアイデアを持ち込んでくださって、
現場での子供たちとのかかわり方の幅を広げるきっかけも
たくさんいただいています。
★ソフト吊り円筒

感覚統合運動に取り入れています。
★トンネル用シート

これで肢体不自由のお子さんもトンネルが楽しめます♪
★デコレーションケーキ

大きさや構造を改良していただき、 子供たちが構成を考えたり組み立てたりしながら、
楽しい誕生日会ができるようになりました。
素敵な遊具が生まれるその裏には、
実際に遊具を使っている現場に足を運び、 職員に意見を聞き、
ニーズを実現していこう、 今あるものをもっと改良していこうという
スタッフの方々の真摯な思いがあることを、
トッケンさんとお付き合いをさせていただいて感じています。
これからもよろしくお願い致します。
三宅聖子さま
日本音楽療法学会認定
音楽療法士・三宅聖子さま
岡山生まれ静岡育ちで、東京に住んで30年。大阪音楽大学短期大学部卒業、コロラド州立大学NMTフェロー取得。
音楽療法を中心とした社会福祉支援活動を行っているNPO法人ミュージックasパレット主宰。
多摩リハビリテーション学院における教員及び音楽療法士としての活動と高齢者や障害者施設などでのセラピー活動を経て、現在は渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿にて副施設長兼音楽療法士として活躍中。
トッケンの取り組みに脱帽です!!
「子どもの発達支援に関わる一人として、ともに遊び、楽しみ、
その中で遊びで育つ環境作りの片腕になってくださっている
トッケンさんの存在に感謝をし、私達の仕事に
いつもエールを送ってくださっていることを感じています。
安全性を一番に考えられているのは当然、私達使うものにとって
どうかという視点を優先してモノづくりをされているのです。
特に障害があったり、操作性に特徴のある子供たちにとっては
一人ひとりのニーズにあった遊具が必要となります。
その際も本当に親身になって相談にのって頂けるので有り難いです。
ちょっとの工夫で、子どもの能力が開花するチャンスを
作れることがあります。
そして、子ども達は、そこから世界が広がっていくのです。
そんな素晴らしいきっかけ作りがトッケンさんの底力と言えます。
ありがとうございます。
これからも一人ひとりの子どもの笑顔がれる
そんな遊具作りをお願い致します。」
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◀楽器からの音は、空気の振動シャワーとして、心地良い環境となり心も身体もほぐします。
人は、そもそも体内リズムを持っていますし、外からの刺激として聴覚からキャッチした音に無意識下のうちから同調します。
同調は、安心や一体感・共有感を生み支えます。
さあ、共遊楽器を演奏することで、身体と心のリズムを整え、仲間と共に共感脳を活性させてみませんか?
夢と希望が湧いて来るに違いありません。
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竹内啓也さま
総合スポーツ共遊球技研究所・竹内啓也さま
1941年愛知県生まれ。1965年日本福祉大学・社会福祉学部卒業。
福井県社協から神奈川県社会福祉事業団に転じ、地域福祉施設、老人ホームなどで生活指導員などを務め2000年3月に退職。
その後、「障害がある人もない人も、共に遊べるスポーツの開発と普及」を掲げて「統合スポーツ共遊球技研究所」を設立し現在に至る。
障害のある方の優しい笑顔を目指したトッケンの「共遊」を応援します。
「共生」の時代を拓く21世紀初頭の10年代に,
昭和39年の創業より「夢のある遊具づくり」をしてきた
老舗の株式会社トッケンが「共遊レクリエーション」を
新たにラインアップしました。
遊びとスポーツにも重い障害のある人と共にする
「共遊」は不可欠です。
そのことで皆が「心と体に優しく」
「優しい笑顔」になれると信じます。
そのためにはチャンピオンスポーツ種目の「ルールを変えたり」
「工夫した用具を使用する」だけでは限界があります。
発想の転換と新種目の開発と商品化という
創造力が求められると考えます。
遊(ユウ)は同音異義語で優(ユウ)にもつながります。
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◀視覚障害のある高齢者施設に勤務していた時の、障害ああっても皆で無理なく楽しめるスポーツを開発した経験を元に、ボウリングやビリヤードの要素を含んだ36種類のゲームを開発。
お年寄りや障害者の施設などでボランティア活動をしながら、「スロープを利用することで、誰にでも勝つチャンスのあるゲーム、すなわち技がちょっぴり、後は偶然」的なゲームの普及に務めている。
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私も「共遊」を球技の分野で追求し、「スロープころりん5」として協力しました。
今後も共に「共遊」の文化をめざし応援します。
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